導入の決め手はマザトロールの使いやすさ
マザック製の工作機械との出会いを教えてください。
弊社の歴史は、祖父が旋盤やフライスで行っていた、船の部品修理から始まります。その技術を踏まえて、モーターのベース部品や、関連部品の製造も手掛けるようになり、徐々にモーター内部の部品を加工するようになりました。
1984年にTURNING CENTER M-4を導入し、モーター内部ファンの加工や鋳物の二次加工に参入しました。展示会で見た機械に搭載されていた“マザトロール”が他社のCNC装置よりもわかりやすく使いやすそうだったことが導入の決め手になりました。
2003年にはTURNING CENTER M-5を導入し、増産に弾みをつけました。
(取締役 磯貝 尚樹様)
